ABOUT

コーラルフルーツ農場の直売店「土佐の百姓家」です。
私たちは1991年創業で当時、親子で7年かけて自宅から170キロ離れた大月町に「常識破りの山の上一枚畑」を造り12000本のミカンの木を植えた所からはじまりました。
高知県太平洋岸を中心に適地適作で環境保全型自然農場の柑橘類の生産・販売を行っています。
直売店は高知龍馬空港の少し西の県道沿いに1994年からお客様のお好みを生産に生かすためはじめました。お客さんのダイレクトな反応が私たちの生産に生かされています。
生産販売品目は主力の「龍馬感激みかん」、土佐文旦・土佐はるか・オーガニック小夏・冷やし小夏・甘口小夏などです。
これからも「元気になる」「健康になる」「楽しくなる」でうまい!を極めたい!!
「うまい!」は適地が7割、あと3割は技術と本気の熱意ながです
ミカンといっても品種・種類によって適している土地・気候が異なる。
それぞれの種類の特性に最も合った環境条件を選び、作ることがもっとも重要です。だから最初の一歩がとても大事ながです。適地選びからはじまり造成・基盤整備・植え付け・設備管理時には大きな試練も受けながら軌道修正・改善し「うまい!」を目指す。これもまた百姓の醍醐味~。
飾らない本物のお味を追求して30数年、エコロジー、ナチュラル、ヘルシーながです。
先祖代々百姓一筋147年。
只今、五代目が奮闘中!
時代の変化の中で作るもの、作る所、作り方も変わってきたがです。これからまた時代が大きく動く、変化しながら楽しむ。

適地適作に徹した環境保全型独立自然農場、常識破りの一枚畑!
岡家は坂本龍馬の先祖が眠る南国市才谷で代々、林業と水稲を営んでいた。みかん栽培は父の代(3代目)からで「農業ばあ、ええ職業はない」という父の言葉を聞いて育った。その父が私の夢を後押しし、地図と航空写真を手に「海岸から1㎞以内、標高100mの場所」を探して太平洋岸を歩き回り、3年後、大月町の土地に巡り合う。自分たちの手で雑木伐採からブルドーザーとユンボを操り半年かけて1枚畑を作り上げた。平成4年に南国市から12000本の蜜柑の木を移植、前の海の美しいサンゴ礁から名前をとって「コーラルフルーツ農場」とし、周囲から外的な影響を受けにくい独立した農場だ。一枚畑にこだわったのは、効率と味のばらつきをなくすため。園地は西から東に1%、南北に3%の勾配をとって、どの木にもまんべんなくお日様がたっぷり朝から晩まであたる。そして、2001年には黒潮町の海岸沿いに土佐文旦・小夏・はるかなどを栽培し、いかに完熟栽培ができる場所を選ぶか、適地適作に徹することが「うまい!」の基本ながです。
 Enclma 100m,Gradlente 3%,Los mejores campos con mucho sol ydrenaje. Hay mucho sol,yel. Asi que es delicioso!!

手をかける所は徹底的に手をかけ、健康な樹から「うまい!」を作る。
肥料は植物に吸収しやすい発酵させた有機質肥料でじっくり育てる。堆肥は雑木かす・米ぬか・海草粉末・黒砂糖に発酵酵素を加えてミネラルたっぷりで作ります、そして木と木の間にばらまかず、小さい山盛りにする、すると細かい根がどっさり増えて木も元気に「うまい!」果実をつけてくれる。もちろん除草剤など使わず、20~30日に一回、草を刈り、土にもどす。土の中の微生物もどっさりミミズも増え自然と健康な土から健康な木が育ち、輝きのある果実が生まれる。その果実にも冬の寒さや病害虫に負けんように、一個一個袋を被せる、
何十万個と大変な作業やけんど、愛情をそそぐとミカンの木も答えてくれるがです。

心洗われる、人も気候もあったかい、ええ環境!
四国西南部の美しい海岸線が連なる足摺宇和海国立公園。黒潮の恩恵を受けて世界でも珍しい1000種類をこえる生物が暮らしています。あたり一面に広がるテーブル珊瑚とその上を乱舞する熱帯魚たちを求めて全国からスキューバダイビングに年中訪れるダイビングスポットとなっています。漁業と農業のこの町には小高い山々も連なり、透きとおる青い空に、濃い青い海に囲まれ育った地元の人たちもあったかく、気候も積算日照量日本一で温暖です。こんなええ環境で育ったミカン類にはやっぱり「ほっとした、おいしさ!」があるがです。
私たちもここで農業が出来て幸せです。

人生を楽しむ、作る人・食べる人、皆幸せで有りたい!
「コーラルフルーツ農場」では30数年前から農プラスαの生き方を実践して来た。みかん栽培は自分の生き方を実現してくれる作物でもあった。農業大学を卒業後、アメリカに渡り、海外からニッポンの農業と農家の在り方を見直した。数千ヘクタールのりんご園では、さすがこれぞアメリカの農場だと多くのメキシコ人と働き、時には園内に迷い、走るピックアップを止めて、園外に出してもらったこともあった。また日中40℃を超えるアリゾナのオレンジ畑では140ヘクタールほどの小規模ながら、多品種のミカン類を栽培し、フルーツスタンド(直売店)で全量直売していた。そこで学んだのは合理的な経営感覚や顧客へのサービス、そしてグローバルな生き方だった。全ては作っている私たち、食べる人、関わっている人たち、皆が「元気に、楽しく、健康に」幸せに暮らせる。そんなみかん作りを目指しているがです。

お客さんの好みの味を作り、届ける!
農場作りの次に取り組んだのが販売拠点作り、平成5年に高知龍馬空港と桂浜の幹線道路沿いに、選果場を兼ねた直売店「土佐の百姓家」をオープンした。お客さんの好みは、色々でただ糖度が高いものを好むわけではない、「もっと酸味のあるものはないか」、反対に「酸味の全くないものはないか」、「さっぱりした飽きない味が良い」、など、大きさでも大きめが良い、小さめが良い、など様々です。時代の流れの中で健康志向も加わり好みは変化していく。そこで農場で水分コントロールと酵素・肥料散布量、そして品種を変えることで、それぞれにあった好みの味を作っている。これを顧客データに記録し、その好みに合ったものを届ける。
やっぱり「おいしかった!」「こんなの食べたことない!」「感激した!」と喜ばれると、嬉しく励まされます。
当園「うまい!」の為の、7つのこだわり。
①朝から晩までまんべんなくお日様があたる! 
②高い畝の上に植えて排水最高!
③木なりでじっくりと完熟栽培!       
④全園、ドリップ式点滴かん水システムで水分コントロール!   
⑤良質の有機質肥料と農薬散布量を必要最小限に抑えて「うま味重視」の作り方! 
⑥いつも山風と潮風の恵みで病害虫の少ないええ環境! 
⑦夏は暑さを防ぎ冬は寒さから美味しい根を守る岩マルチ栽培!
生産農場は四国西南部・大月・黒潮町の太平洋沿い。
「うまい!」ものが作れる気候が揃う土地、お日様の量が多く、温暖で、それでいて昼間と夜間の気温差がある。水は山からの伏流水、電気は風力発電、クリーンなエネルギーで自然の恵みをいっぱい受けて育ててます。時には台風の試練も受けながら、潮風が強く吹けば、水で洗い流す塩害防止用スプリンクラーが活躍し、雨が降らない日が続けばかん水システムが活躍する。お天気は気まぐれやけれど、自然の変化に合わしながら、みかんの木も強く、たくましく育つ。生命力の強い木から、生命力の強い健康な果実が作られるがです。

生産者のこだわり
食べれば食べるほどに、体に良いものを・・・
疲労回復に良いクエン酸、活性酸素を解毒するビタミンC,抗ガン作用のあるペクチンおよびβークリプトキサンチン、動脈硬化予防の働きがあるといわれるビタミンPが豊富に含まれる。
特にこれらの成分が多くなるように、お日様を多く、有機発酵肥料100%で完熟栽培、食物繊維たっぷりの果実を作り、ノーワックスで仕上げる。
体に良いものを毎日食べてもらいたい、それが私たちの願いながです。